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目的と理念


ごあいさつ
 当センターは東京都区部東側地域の障害児、特に重症心身障害児(者)のための医療と療育を提供する中核的施設として東京都によって設立されました。平成17年12月に開設されて以来、東京都から指定管理者として指定を受けた社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会が運営を行っています。
 当センターは「最も弱いものをひとりももれなく守る」という全国重症心身障害児(者)を守る会の基本原則を理念として、重症心身障害のある方々のうち、特に手厚い医療・介護を必要とする超(準超)重症心身障害児(者)を病棟に積極的に受け入れ専門的な医療はもとより、院内外での暮らしを実りあるものにすべく療育サービスに力を入れています。
 ご家庭ですごしていらっしゃる方々のためには、成人と乳幼児それぞれのために通所療育を行っており、短期入所事業にも力を入れています。外来にもさまざまな障害をお持ちの患者さんがお越しになり、センターのスタッフ一同は、障害をもつ方々の命を守るだけでなく、利用者の皆様に生きていて良かったと思っていただけるよう医療・療育を考え、各部門一致協力して実践するように日々努めております。
 多くの皆様のご支援とお力添えを賜りますようよろしくお願い致します。
 

東京都立東部療育センター
院長  加我 牧子
  院長室のきのうきょうあした   その1 とびらをあけて
      その2 水族館と動物園
      その3 時代とこどもと世の中と
      その4 全員就学の時代に
 

設置の目的

 重症心身障害児(者)の中でも常時濃厚な医療的ケアが必要な超(準超)重症心身障害児(者)の数が年々増加してきており、障害児(者)ご自身とそのご家族の高齢化が進んできています。このため、今後はご家族による介護が困難で、施設入所を希望される方が増えることが予測されています。しかしながら同時にまた、どんなに障害が重くても可能なかぎり、在宅での療育を希望するご家族も多くなっておられます。
 当センターは、この状況に対応して超(準超)重症児(者)を積極的に受け入れると共に、在宅障害児(者)とそのご家族が地域で安心して生活出来るよう、通所事業や短期入所の実施、療育相談や地域の関係機関への技術支援などのサービスの提供を目的として東京都により設置されました。

運営理念

 当センターの運営は、社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会の基本原則でもある「最も弱いものをひとりももれなく守る」を基礎においています。
 わたしたちは、心身に重い障害のある人達の生命と人間としての尊厳ある人生を支えるために、各部門一致協力して以下の理念で業務を遂行します。

  1. 障害ある方々の生命を脅かし、機能の低下をきたす状況の克服に向けて最善を尽くします。
  2. ご本人ひとり一人の思いにこたえるよう療育の工夫を尽くします。
  3. 提供するサービスの目的と内容をご本人やご家族と十分に話し合い理解していただけるよう努めます。
  4. 地域との交流を通じ、障害ある人もない人も共に支えあう地域づくりに努めます。

 


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